宮古島から世界へ。「大福牛」がロサンゼルスに初上陸!
宮古島の豊かな自然と、職人の情熱が育てたブランド牛「大福牛」。
その極上の旨味が、ついに海を越えてアメリカ・ロサンゼルスへ
「大福牛」専門の焼き肉レストランを運営する「花美琉球」が2026年初めにロサンゼルスでの「大福牛」専門レストランの出店を目指し、準備としてロサンゼルスで開催される「JAPANESE FOOD EXPO 2025」(日本試食中心の展示会)にて、世界の食通たちに披露されます。
(大福牛とは)
世界に誇るきれいな海に囲まれた宮古島の土壌は、ミネラル成分が豊富で自社の牧草もそのミネラルをたっぷり吸収しています。
また、牧場からの牛糞を完熟させ堆肥利用、栄養価の高い牧草に仕上げます。
その牧草をたっぷり食べた母牛のお乳を飲んで育った「大福牛」のお肉は、風味がよく、口の中に入れると、とろけるように、まろやかな風味を醸し出します。
今回の出店を皮切りに、2026年にはロサンゼルスにて「大福牛」専門の焼肉店を開業予定。
宮古島大福牧場の味を世界へ届ける挑戦が、いよいよ本格始動します。
ロサンゼルスは、映画やエンターテイメント産業の中心地、ハリウッドがあり、さらにビバリーヒルズなどのハイエンドエリアに住む富裕層や流行に敏感な若年層なども多く、アメリカを代表する大都市であり、人気のある日本食専門店(寿司、蕎麦、焼き鳥、しゃぶしゃぶ等)も多く存在しています。
また大谷翔平等、日本人選手が活躍する「ロサンゼルスドジャース」の本拠地でもあり、ドジャースのロバーツ監督は沖縄生れで母親は沖縄出身と日本・沖縄と縁が深い為、沖縄初の和牛焼き肉専門店として、来年オープンされるのを待ちわびています。

